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求める人物像

皆さんは何のために働きますか?

私たち吉田機工は、「働く理由」を大切にする会社です。

あるスタッフは、いつも支えてくれている家族を喜ばせるために。
あるスタッフは、心と体を鍛えて、頼もしさとたくましさを手に入れるために。
あるスタッフは、専門技術を身につけ、30歳までに独立開業するために。
あるスタッフは、人の役に立つことで、感謝と自信を得るために。
あるスタッフは、コミュニケーション能力を高め、目の前の人を楽しませられる自分になるために。
あるスタッフは、演劇の役者として活動資金を貯めながら、芸の幅を広げて芸術の面から世の中を豊かにするために。
あるスタッフは、自分の子供に、働くことの素晴らしさを自分の働く姿で伝えるために。

それぞれがそれぞれに、素晴らしい「働く理由」を持っています。

皆さんは何のために働きますか?

人は自分のためだけでなく、「何かのため」「誰かのため」という使命感を持ったときにこそ、本当の力を発揮できるのではないでしょうか。働く理由を持って仕事に臨んでいるスタッフの表情は、どんなときも活き活きと輝いています。

そんな私たちに共通する「働く理由」は、成長です。

そんな私たちに共通する「働く理由」は、成長です。

私たちは成長するために仕事をします。なぜなら私たちは、成長することで、どこにいても、何をしても、どんな環境にいても、周りの人を幸せに、そして豊かにできることを知っているからです。

仕事の本質は人を喜ばせることであり、どんな仕事も決して楽ではありません。喜ばせる人数と喜ばせる度合いで、仕事の大きさが決まります。高い品質やサービスレベルを目指すほど負荷は増し、苦しみも増すでしょう。

そんな私たちに共通する「働く理由」は、成長です。

しかし、私たちはこの正常な苦しみを歓迎します。そして楽しむと決めています。なぜなら、成長するために仕事をしているからです。

より大きな達成感や充実感を得るために。
身体的にも精神的にも「筋肉質」になるために。

「成長」は背負っていた重い荷物が、大きな翼であったことを教えてくれます。
成長することで、以前は乗り越えられなかった壁を軽々と飛び越えられる自分に出会える。
それが私たちにとって最高のご褒美であると考えます。

当社で成長し続けてくれることを約束してくれますか?

当社で成長し続けてくれることを約束してくれますか?

吉田機工の面接では、入社を希望してくださる方に必ずこう聞いています。当社で仕事をする上では、今の自分より1%でも成長してほしい、真剣に成長と向き合ってほしいと考えているからです。

とはいえ成長のペースには個人差がありますし、目標とする成長の度合いも人それぞれです。そこで吉田機工では、ライフプランや仕事観に応じて自分のキャリアを設計できるように、そして自己の成長と会社の業績で処遇がどのように変わっていくかをシミュレーションできるように、独自の人事評価制度を整備しました。重要なのは、すべてのスタッフが納得して働けること。そして、直面する様々な壁に対して前向きに挑めることです。

「共に尊び感謝し、共に学び成長し、共に豊かになる」

他者は感謝と支援の対象であり、他者を助けるために自分が成長する。
問題の原因は常に自分自身にあると考える。
吉田機工にはこの経営理念に共感してくれているスタッフしかいないので、基本的に「社員間の人間関係によるストレス」はありません。

「共に尊び感謝し、共に学び成長し、共に豊かになる」

私たちは今、この理念に共感し、共に世界一を目指してくれる仲間を探しています。仕事で毎日を充実させたい方、自分と仲間の成長に喜びを感じる方、チームで成果を出すことに挑戦し続けたい方を、本気で探しています。

さぁ、その手で一緒に未来をつくろう。

先輩社員インタビュー

お客様あっての自分たち。
「ただつくればいい」ではない
と意識するようになった

先輩社員インタビュー

名前:児玉 勝利所属部署:技術部製造第2課入社年:2015年

名前:児玉 勝利
所属部署:技術部製造第2課
入社年:2015年

親に「就職を決めろ」と言われたのをきっかけに就職活動を行い、先に勤めていた友達の紹介を経て入社。現在は技術部製造第2課に所属し、主に職人として金属の機械加工に対応。班長として、部下3人への教育・指導や製品の品質管理なども担当している。

――主な仕事内容

「工作機械を使って金属を削ったり穴を開けたりする作業」

「工作機械を使って金属を削ったり穴を開けたりする作業」

「機械加工」と言ってしまうと簡単なのですが、具体的には「マシニングセンタ」と呼ばれる工作機械などを使って金属を削ったり穴を開けたりしています。流れとしては、初めに仕様書や図面を確認します。そして、「フェイスミル」や「エンドミル」といった金属加工に必要な工具を準備します。分かりやすく言えばドリルのことですね。工具を揃えたら、続いて機械に打ち込むプログラムを作ります。このプログラムをもとに機械が自動で加工を行うため、とても重要な作業です。

次に待っているのが、「ワークのクランプ」という工程です。「ワーク」は加工する金属、「クランプ」はワークをテーブルに挟み込んで固定する作業を指します。ワークが華奢だと振動によって精度が落ちたり、削り面が汚くなってしまったりするので、クランプ次第で品質が決まると言っても過言ではありません。そこからプログラムの試運転(検査)を行い、問題なければ加工に入ります。加工が終わったワークは、仕上げとしてバリ取りの工程へ回します。

ワークの大きさや求められる精度などにもよりますが、やっていて難しいと感じるのはクランプ、やっていて楽しいと感じるのもまたクランプです。自分は技術職なので、技術的な成長を感じる瞬間はとても充実しています。クランプのように、最初に「面倒だ」と思った作業はだいたい楽しいですね(笑)。

――仕事をする上で感じる「やりがい」とは

「壁を自力で乗り越えた手応えが達成感ややりがいに」

「壁を自力で乗り越えた手応えが達成感ややりがいに」

元々ものづくりが好きというわけでもなかったのですが、目の前の仕事を早く覚えようと作業に没頭し、技術を身に付けていく中でやりがいが芽生えていきました。仕事を覚えていく中で少しずつ「できること」が増え、楽しくなっていった感覚ですね。いつの間にか機械加工にはまっていました。削った面がきれいになっていくのを見たり、精度が求められる難しい加工をクリアしたりするのはとても嬉しいです。

経験ゼロの状況から、細かい精度の金属加工をクリアできるまで3年半くらいかかったと思います。最初は不良もたくさん出しました。この会社に誘ってくれた友達は「失敗しても怒られないから」と言っていましたが、ちゃんと怒られましたね(笑)。でもそうやって先輩方が正しく教えてくれたのでできることが増えていき、壁を自力で乗り越えた手応えが達成感ややりがいにつながっていると感じます。今は指導する役割になり、後輩たちが当時の自分と同じ壁にぶち当たっているのがわかるので、できるだけ自分でクリアできるように手を差し伸べたいです。

――仕事の中で意識していること

「サービス全体の品質を上げていくことが大事」

「サービス全体の品質を上げていくことが大事」

特に意識しているのは、「サービス品質」です。以前はただ「ちゃんとつくればいい」と思っていたのですが、お客様あっての自分たちなのでそれではいけないと思うようになりました。例えば挨拶もそうですし、不良を出してしまった際のお客様に対する説明や迅速な対応もそうです。ミスや品質のばらつきが出てしまったとしたら、出したこと自体はもう仕方ないこと。ですが、そこからの対応次第でお客様の満足度は変わってきます。機械加工の品質だけでなく、サービス全体の品質を上げていくことが大事ですね。

それと、不良を出していた入社当時の頃は、会社の売上(業績)なんてまったく気にしませんでした。でも、人事評価制度の導入によって自分の仕事と評価が直結するようになってからは自然と意識できるようになっています。「会社の売上が自分事になった」という感じですね。それによって「与えられた仕事をやっていただけ」だったのが、自発的に納期を確認したり、誰かが対応した金属加工の品質をチェックしたりするようになりました。自分が対応した金属加工以外まで「自分の会社がつくったもの」という意識を持てるようになったのは、成長だと思います。

――キャリアの「これから」と“後輩”に向けて

「成長意欲や向上心を持っている方にとってはいい環境」

「成長意欲や向上心を持っている方にとってはいい環境」

まだ職人として腕を磨いている段階ですが、将来的には「仕組み」をつくりたいと思っています。金属加工をしていると品質にばらつきが出てしまうこともあるのですが、誰が対応しても高品質になるような、無人加工の仕組みが実現できたらいいですね。今は、基本的には人が機械に張り付いていないといけないことが多いですが、機械は24時間働けるので、無人加工ができるようになったら生産性は格段に上がります。人が寝ている時間も機械を使えたらかなり楽になりますし、残業などが減れば自分のためや家族にために使える時間も増えますね。

吉田機工の魅力の一つに、「一緒に働いている人たちが優しい」という点があります。私の上司はもうちょっと厳しくしてもいいかなと思うこともありますが(笑)、それもいいところですね。社長もフランクでとても話しやすく、そういった環境も「働きやすさ」につながっていると思います。部署にはいくつかの班がありますが、扱う機械や対応している工程が違うので競い合うという感じではなく、「みんなで頑張っていこう」という雰囲気なので仕事もしやすいです。

社長の吉田も話していますが、成長意欲や向上心を持っている方にとってはいい環境だと思います。技術を磨けばレベルが高い仕事を任せてもらえるようになるので純粋に楽しいですし、何より評価されやすい。成長に向き合っていれば未経験でも私のように戦力になれるので、仕事にやりがいを求めたい方や自分の成長を通して会社や世の中を豊かにしたいという方には打ってつけの場所だと思います。